〈和裁教室〉針供養に行ってきました

2月8日は「針供養」でした。

折れ針、古い針、錆びた針などを供養する行事で、日本全国で執り行われています。

毎年12月8日か2月8日(地域差があります)で、和裁に使う縫い針やまち針だけでなく、洋裁用針やミシン針、畳針などありとあらゆる針を供養します。

 

針は豆腐やこんにゃくなど、柔らかいものにさしてあげます。

六花の和裁教室で集まった折れ針や錆びた針もこんなにたくさん!

お生徒さんが頑張って着物を縫った証ですね。

針への感謝と技術の向上をお祈りし、供養してもらいました。

 

針の刺さったこんにゃくは、この後奥にある針塚に納められます。

2017年も無事、針供養が終わりました。

また1年間、頑張って和裁をしていきましょう!!

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